こんなに頑張っているのに、
誰もわかってくれない。
そう感じたことはありませんか?
実は「怒鳴ってしまう」のも「正解を探してしまう」のも、
わが子を想うがゆえの『一生懸命さ』から来ています。
そこに気づいたとき、こんな変化が起きました。
このワークショップを入口に、こんな変化がやってきます。
- 子どもが遅刻することがわかっても「遅刻するよ!」と叫ばない朝が来る。
- ヒステリックに「ゲームを辞めなさい、勉強しなさい!」と言わなくなっている自分がいる。
- 「この子はこの子のやり方で大丈夫」と、心から思える瞬間がくる。
- 子どもが、自分から話しかけてくるようになる。
- 自分のための、穏やかな時間が増える。
だけど今は、こうじゃないですか?
- 遅刻しそうな朝、怒鳴り続けて朝から気分が悪い。言い訳されて、翌日朝まで口をきかない。
- ゲームをしている子どもを見るたびに、イライラが止まらない。
- 子どもに怒った自分を責めて「わたしの子育て、間違っているのかな」と、1人反省会。このループが止まらない。
- これだけやっているのに、何もかわらない。変えられない自分はダメなんだ、と自分を責め続けている。
- 誰にもわかってくれない、と想いながら、誰にも話せない。
わたしも、そうでした。

息子が14歳になるまで、5年間の反抗期が続きました。
怒鳴って反省して、また怒鳴って。
アルコールの量ばかり増えて。
カウンセリングにも行ったし、
本やSNSで言われることをやってきたけれど、
どれも息子には合わなかった。
あるとき気づいたんです。
わたしはずっと「過去の息子」を見ていた。
でも息子は「これからの自分」を見ていた。
視線の方向がまったく違ったのです。
「1人で頑張るのを辞めた」時、
息子が「こんなお母さんがイヤだった」と
本音を話してくれたとき、
結界が崩れた感じがして、力が抜けて
頑張っていたのはわたしだけじゃなくて、
息子もだったんだ。
と、始めて理解したのでした。
そんなわたしはニューヨーク在住25年以上
2006年生まれの息子がいる
シングルマザーです。
アクセル全開で子育てしてきたけれど、車輪は常に空回り。
それでも踏み続けてきた日々を得て、
息子とはバディな、なんでも話し合える関係に。
資格や肩書きではなく、同じ道を這いつくばってきた経験があるから、
あなたの話に寄り添えます。
正解を持っていないから、
一緒に考えられます。
このワークショップは「対話型」です。
わたしが教える場ではありません。
話すことで、自分でも気づいていなかったことが見えてくる。
あなたの言葉が、
隣にいる誰かの気づきになることもある。
そういう60分です。
新しい知識は一つも増えないかもしれません。
その代わり、ずっと背負ってきた「母親」という荷物を、
この60分だけ降ろしに来て下さい。
こんな方に、荷物を降ろしに来て欲しいです。
- このままじゃ、子どもが話しかけてくれなくなるんじゃないか、と不安になっている。
- 誰かに話したいけれど、愚痴っぽくなるから言えない、と飲み込み続けている。
- AI相手なら本音は言えるけれど、本音は誰かに受け止めて欲しいと感じている。
- これだけやっているのに、何も変わらない、変えられない自分はダメだと思っている。
この60分を得て、あなたの日常は、こんな静かな変化が訪れます。
- 「あ、わたしだけじゃなかったんだ」という安堵感。
- ずっと飲み込んできた言葉が、初めて声になる。
- 子どもの目を見て、話を聴けた自分がいる。
- 子どもの寝顔に「ごめんね」じゃなくて「ありがとう、おやすみ」と言える夜が来る。
子育ての「正解」ではなく、
あなた自身の「心地良さ」を一緒に見つけてみませんか?
わたしが得た感覚を、あなたにも手渡したいと想っています。
ワークショップ詳細
ワークショップ形式:Zoom
参加費:$10ドル(約1600円)ー 通常価格50ドル(約8000円)
開催日:4月19日朝10時(日本時間)
もし「この日程だとどうしても合わないけれど、参加したい」という方がいらっしゃれば、こちら(メールに飛びます)までご連絡ください。
別の日程も、あなたのために考えます。
参加したいけれど、顔だししたくない、発言したくない、という方も大歓迎です。

