
息子が14歳になるまで、5年に及ぶ反抗期が続きました。
怒鳴っては反省して、また怒鳴って。アルコールの量ばかり増えて。
カウンセリングにも行ったし、育児本やSNSで言われることを全部やった。
でも、どれも息子には合わなかった。
転機は、あるママ友の一言でした。
「あきっちゃん、もっと息子を褒めようよ。もっと息子をちゃんと見ようよ」
最初はピンと来なかったけれど、話を聞くうちに、ハッとした。
自分の言動がどれだけ息子を傷つけてきたのか、ということを。
わたしはずっと「息子を変える」ことばかりに躍起になっていた。
でも本当に変わらなきゃいけなかったのは、わたし自身だったんです。
そこから息子への関わり方を変えていきました。
伝え方、距離感、期待値、自分の感情との付き合い方。
あんなに怒っていた息子が、見違えるほど落ち着いて行ったのです。
それから息子はわたしのバディになりました。
なんでも話し合える関係になったのです。
あきつって、こんな人

武蔵野美術大学卒業後、バックパッカーとして世界を放浪。
1999年にニューヨーク上陸し、2006年にアメリカ人とのミックスの息子を出産。
2010年からシングルマザーになり、ニューヨークで息子と向き合ってきました。
ホリスティックヘルスコーチであり、そのメインは親子のコミュニケーション改善に力を注いでいます。
這いつくばってきた経験があるから、あなたの話に寄り添えます。正解を持っていないから、一緒に考えられます。
スポーツ観戦が大好きで、大リーグは100試合以上観戦。
2024年には息子と一緒にスペインまで大好きなサッカーを観に行ってきました。
イラストや漫画も描くのが好きで、コーチングの内容をイラストで伝えたりもしておりまする。元少女漫画家希望。

経歴
- 2015年 IIN認定ホリスティックヘルスコーチ資格習得
- 2022年〜 海外在住日本人ママ向けアンガーマネージメント・ワークショップ講師(米・独)
- 2023年〜 ホロスコープxヒューマンデザインを活用した自己理解、親子の相性セッション開始
- 2026年 Unfolding Call (1 対 1)セッション開始
もっと詳しく知りたい方へ
この物語を書き始めた2020年で「息子の反抗期は11歳から始まった」と書いているけれど、
実際には9歳から始まっていたのだ。穏やかに。
約5年に及ぶオレたち親子の赤裸々な反抗期物語です。とくとお読みください。
なぜあきつが、あんなにも息子の教育にこだわったのか、
反抗する息子に対して頑なに過保護にコントロールしたがったのか。
その理由をここに書いています。
なぜこの活動をミッションとしているのか、息子との葛藤や変化については、こちらに綴っています。
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